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江戸物の小説ばかりを読み続けてひさしいが
最近 テレビの江戸物ドラマを視ていると 楽しい。

江戸物の小説を読む前には 時代劇を視ても感じなかったり わからなかった事が
大量の江戸物を読むようになって ある行為の意味するところや
暮らしの中に出てくる道具 習慣など よくわかるようになってきたからだろう。

先日も ドラマの中で 二人の武士が 固い約束をした。
その際 互いに 自分の刀の小柄を 刀の刃に打ち付けて キーンと音を立てた。
これは 武士同士の 正式で最高の 必ず約束は守る という意志を現したものだ。

夫にそれを説明すると その動作のカッコよさに 夫は いたく感銘を受けた。
男の約束 ということで 共鳴するものがあったのだろう。

高尚なことでもなんでもない 娯楽時代劇でも やっぱり 様々な知識があって視るのと
何もなくて視るのとでは 理解の深さや面白味が 断然違ってくる ということだ。

これからも 時代劇を視る楽しみは ますます深くなっていくだろう。
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さすが丸善

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