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クリスマスは 私の手作りのケーキを持って長男宅へ行き みんなでワイワイと
賑やかに食事会をするのが例年のことだが 今年は 上の孫が受験生とあって
勉強に集中させたい という 長男夫婦の思いで 今年は なし になった。

それでも プレゼントはあげよう と 先日 前もって 長男宅へ届けておいた。

だから 聖夜は 夫と二人 いつもの夜と変わらず過ごした。
ただ チキンと甘いワインで乾杯し クリスマスの印だけはした。

昨夜は 世界中の子供たちが あくる朝の枕元に期待を寄せながら 眠ったことだろう。
東京の孫も まだ寝ない と 頑張ったそうだが 早く寝ないとサンタさんが来ない
と言われると 大急ぎでベッドにもぐりこんだらしい。

昨日は 年内最後の書道の練習だった。 終わって 先生と孫の話になった時
先生が 去年のクリスマスの朝の孫さんの様子を撮ったビデオがとても可愛かった
と 話てくださった。
息子さんが 撮って送ってみえたらしい。

両親に起こされた二歳のお孫さんは ねむねむで起きてみると
枕元に たくさんのプレゼントが並んでいた。
それを見たときの 驚きと喜びの混ざった お孫さんの様子も可愛かったが それより
サンタさんが持ってきてくださった と 両親に言われると キョロキョロと
サンタクロースを探し 見当たらない と わかるや 空を見上げて 大きな声で
サンタさ~ん ありがとう サンタさ~ん ありがとう と 何度も言ったのだそう。
それも プレゼントの箱を胸にしっかり抱えながら。

あまりに可愛いお孫さんの様子に 涙が流れたわ そして あどけない その姿の
ビデオを この一年 何回も視ては楽しんだの。
今年は どうかしらねえ と おっしゃった。

サンタクロースの存在を いつまでも信じられる子供でいてほしい と 二人で話した。

去年 サンタクロースが住んでいる場所から クリスマスカードが届く という
郵便局の催しがあるのを知った。
商魂に乗っかるわけではないが サンタから直接クリスマスカードが届いたら
ちょっと嬉しいかも と 孫たちに 去年から贈ることにした。
もちろん孫たちは 私からだとは知らない。

もう大きくなっている 長男宅の孫たちも 突然送られてきたカードにビックリし 喜び
学校へ行って クラスメイトに 君んちへも届いた?と 聞いたのだそうだ。

そんなことを聞くと 贈った方も やったア と思い ニンマリする。

今 荒々しい現実への初めての門にさしかかっている 長男宅の上の孫にも
心のどこかに 童話の世界を忘れないで持っていてほしい と 願うとともに
どうか 彼女の希望が叶いますように と 私から サンタにお願いした。

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今夜は おひとり様

大わらわ

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