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高山の葬儀が 今日お昼の十二時から と 聞いたので
大寒波の予報が出てはいたが 昨夜は 万全の寒さ対策をしてベッドに入った。

私としては 寒波のことも頭に入れて 一人でワイドビューで行くつもりでいたのだが
夫は 車で乗せて行って 葬儀の間は 食料を買いにスーパーにでも行って
時間をつぶす と 言うではないか。

寒波がやってくる とわかって 彼なりの 私の体を案じてのことだから むげに
一人で行ってくる とは 強く言いもならず 仕方なく それじゃあ乗せってって と
言わざるをえない状況になってしまった。

そして 今朝 やっぱり雪が降っている。
ひどい降り方ではないが パソコンで 高山の天気や 東海北陸道の状況を見てみると
これからも低い気温が一日中続き おまけに 行きの道路が 事故で渋滞している様子だ。
雪深い方向へ向かって行くことを考えると ここは思案のしどころだ。

夫は 自分からは 止めよう とは言わないが さかんに もっと降る とか
道路が心配だ だとか ブツブツ言っている。

夫がこんな時は 何か事が起こったら大変なことになる・・・と 今までの経験からわかる。
事故を起こした時 渋滞に巻き込まれた時・・・イラつく夫が 目にみえるようだ。
なにが嫌いって 渋滞の中で運転することほど 夫が嫌いなものはない。
普段は気長そうな夫の本性が現れる時だ。

いろいろ迷った結果 今日は行くのをあきらめよう という結論を出した。

その旨を夫に告げ そうと決めたからには 次にすることは ただ一つ。
弔電を打つことだ。

さっそく 電話帳を広げ 電文を決めて電話する。
係が 寒波だから 今打っても 夕方までに着くという確約はできない と 言う。
それでは 葬儀場へは間に合う保証がないから 仕方がない 当家の住所へ打った。
当主の葬儀だから 奥さん宛にした。

次に 行けない と 実家のお向かいの家のおばさんに 電話した。
おばさんも 無理をして来て なにかあってもいけないから そのほうがいい
と 言われた。
おばさんに そう言われて ちょっと救われた気がした。

昨日 何度も二階へ上がり下りして 時間をかけて揃え準備したことが
すべて無駄になってしまった・・・。

一日中 気落ちしていたが 今夜 高山の友人に 行けなかった と メールすると
その方がよかった 雪はたいしたことはないが とても気温が低く 凍みがひどいから
と 言う返事だった。

友人のこの言葉で ようやく諦めがついた。
明日にでも 手紙を添えて 持っていくはずだった香典を送ることにしよう。
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骨董への興味と楽しみ

おすわりするようになったんだって!なんてかわいいんでしょ!!

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