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環境の変化 特に 面倒をみてくれる者が変わることに 赤ん坊はとても弱い。

今回 上の孫の入院で 下の孫は 生まれてこの方 離れたことのない母親から離れて
私が日常の世話をするようになった。
すると 心の安定を失ったかのように あれほど いつもニコニコ顔の絶えなかった孫が
よく泣くようになってしまった。

おなかがふくれてオムツも汚れていないのに ぐずるし なかなか一人遊びをしない。
昼間私の姿が見えないと すぐに泣くし 娘夫婦が帰ってきてからも 彼らの姿が見えないと
泣きだすようになってしまった。
一番困るのは 眠くなっているのに泣いて寝つかないし ようやく寝ても 睡眠時間も短くて
割と早くに泣いて起きてしまう。

これほど 赤ちゃんの心は乱れやすくて繊細だ。
搗き立てのお餅のように どんな形にでもなってしまう。

生まれた時から周囲が騒がしかったり 家族や兄弟が多くて育つ子は 神経や心も
それに馴れて育つから おそらくこんなことにはならないだろう と思う。
一人っ子や兄弟の少ない環境で育つ子ほど 神経が細い。

もちろん小さいから 環境が変化しても なじむのは早い。
赤ちゃんの時に養子に出されたりすれば いっときは 今の孫のように泣くだろうが
一週間もすれば 生みの親など忘れてしまうに違いない。

幼いから楽な反面 幼いからこそ 環境の変化を心身で丸ごと受けてしまうのが
赤ちゃんだ と 昨日今日 泣く孫をあやしながら つくづく感じている。







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高い!!

お守りもなかなか大変

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