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今日は午前中に 三か月も行けてなかった美容院や皮膚科へ行き
午後には整形外科へ行こう と心づもりしていた。

ところが 朝七時半過ぎ頃 叔母から またまた尋常ではない声での電話。
またひどいめまいがしている 這って玄関先まで来ている・・・とのこと。

とっさに これから駆けつけるのに時間がかかる・・・ご近所に頼むしかない・・・
そう判断して 前回の退院時 お礼かたがた退院の挨拶に出向いた折に
お聞きした電話番号に電話した。
事情を話し これから向かうので様子を見てほしい と お願いした。

叔母宅に着くと 近所二軒の奥さんが 叔母の枕元に来てくださっていた。
既にかかりつけ医に連絡してくださっていて 医師がかけつけて診察し帰られた
後だった。ありがたいことだ。
そのあと 医師の日赤病院への紹介状を持って 看護師が注射をしに来た。
注射を二本し 処方していただいている薬が残り少ないことを告げると
帰ってすぐに医師に聞いて連絡するから と言い置いていったん医院へ帰り
薬は日赤で出してもらうようにしたから これからすぐに向かうように との指示。

そうしている間に 汗だくになって 夫と二人で入院用品を調え 玄関に。

夫の車に 叔母と荷物を乗せ日赤病院へ。
案内の受付で その旨を伝えると 看護師が叔母を車いすに乗せて内科外来へ。
診察を待っている間にも 叔母は車いすに耐えられなくなって 処置室のベッドで
横になった。

家から叔母宅へ向かう途中で妹さんに事情を電話し 今後の対策を相談したいから
来てほしい と連絡を入れておいた。
病院に着いてからは夫が 叔父の息子に 同じ内容の電話を入れた。

まさか こんなに早く再入院になるとは思ってもいなかったが
今後の対応策を決めてもらうのには この機会を逃せない と思ってのことだった。
面倒を見てはいても 子供でも血縁でもないから 私たち夫婦には決定権がない。
叔父の息子にしても 扶養の義務はないものの 遺産分配に関わる関係がある。
妹さんは もちろん血縁である。
その二人に私たち夫婦の考えを聞いてもらい 今後どうしたらいいか
一番いい という方法を決めてもらいたかった。でないと これからも私たちに
かかってくる負担がどんどん大きくなっていくことは目にみえているからだ。
健康ならいいのだが あいにく私も体に影響が出始めている。これでは
共倒れになってしまう。

それと 一番考えたいのは 今度退院しても また同じよう事態になる可能性もあり
そんな不安をかかえたまま一人で暮らす叔母の気持ちだ。
不安や 不安定な気持ちを抱えたままでは 安心して落ち着いた生活ができない。
心のケアや精神安定のためにも ケア付きのマンションなりハウスなりに退院後
入り 善くなったら自宅へ戻るのがいいのではないか・・・。

決まった病室に叔母が入り 入院用品の片づけを終えて一段落。
妹さんが着き 息子が着いた後 本人にも考えを話した。
その上で 知人から聞いていた タワービル内にあるケアハウスのことを話した。
ここは お金はかかるが 叔母のように退院後に一人暮らしが不安な人には
とてもいい所だそうだ。

息子がパッドで概要を調べると 私が知人から聞いた内容に間違いはないが
詳しいことはわからない。
それで 二人を帰りの駅へ送りがてら 四人で見に行くことにした。

ケアハウスは ケア付きのホテル と考えてほしい との説明だった。
確かに 至れり尽くせりの設備やサービスと部屋だった。
その上の階からの療養型マンションは 直にケアの階に連絡できる作りだった。

それぞれの案内やパンフレットを頂いて 二人と別れた。
妹さんは 高くてもケアホテルのほうが姉にはいいのでは という意見だった。
息子は その額に驚いて なんとも言えない様子。
最終的には叔母が判断して決めるよりない。

明日はまた病院へ行って 今日の見学のことを説明しなくてはならない。
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このところの心持を反省

娘と孫たちが帰って行った

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