FC2ブログ

数年前 今回と同じことで同じ皮膚科へ行った。
右のこめかみの少し下の部分が 徐々に小さく盛り上がってきていて
洗顔や化粧の際などに指がひっかかり 気になった。
それで受診すると 数回ドライアイスのようなもので焼き その盛り上がりを取った。

今日もまた その後同じように徐々に盛り上がってきたものを取ってもらいたかった。
医師の診断は前回と同じだった。
そして同じ治療をすることに。
数回通えば取れる とのこと。
繰り返すことはあっても 悪性のものではないから安心していい とも言われた。
それで 一安心。

今日は 叔母の病室へ家から茶器やお茶の葉 ふきん I H 用のやかんなどを
持って行った。
叔母が入っている病室には I H のコンロを備えたキッチンが付いている。

叔母は 在宅時には いつも度々温かいお茶を飲んでいる。
それが水分補給の助けにもなっていた。
入院すると 自分でお湯をわかすことすらできない。
それではきっと 温かいお茶を飲みたいだろう と思い 持って行った茶器だ。

案の定 温かいお茶が飲めることをとても喜んで 私が買える夕方までに
何杯もお代わりをして飲んだ。
そのおかげもあってか 出の悪くなっていた尿も便通もあった。
よかった と思った。

叔母は 今朝起きるとまたひどいめまいがして 立つことができなかった。
医師に 横になっていない方がいい と言われたと言って 私が病室へ入ると
叔母は 椅子に座っていた。
めまいの原因はまだわからない。

尿の出が悪い ということで午前中に看護助手が押す車いすで 泌尿器科外来を
受診した際に 飲む水分が少ないのでは と医師に言われてもいた。
だから 今日茶器ややかんを持参して 温かいお茶を飲ませたのは 正解だった。
結果 残尿も便通も改善したようだから 私の判断が正しかった と嬉しくなった。

一昨日と今日 ブドウを買って行ったことも 正解だった。
皮ごと食べられるブドウは 洗って冷蔵庫に入れておきさえすれば 好きな時に
一粒ずつ口にできる。
このブドウがとても甘かったから 種類の選択も間違っていなかった。

人の世話ばかりしている と言われてしまう私だが 世話をしてきたからこそ
今 その人に何が必要か どうしてほしいか が 他人よりわかるのだろう。

だとしたら 私が生きてきた道や経験も無駄ではなかった ということだ。
そして その経験してきたことが 他人の役に立っているのであれば
なおのこと 無駄ではなかった と しみじみ思える。
スポンサーサイト



他人の言葉に一喜一憂し 心を乱す叔母

やっと美容院へ行けた

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)