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私が体調を悪化させてからも 相変わらず 遠慮がちではあるが
叔母からは 電話やメールがくる。

少しは 私の体調不良の原因が 自分にあるのかも・・・という思いはあるようだが
それは ほんのちょっとのこと・・・だと思っているようだ。

私からすると この体調絶不良は ひとえに 叔父と叔母へ軸足が向いていた間に蓄積された
心身の疲労が元だ と思っているのだが。

この温度差 思いの違い は 世話を受けた者と世話をしてきた者との
その間の思いの違いなのだろう。

人とは 得てして こんなものなのではないか。

片方は 精一杯 自分の生活を二の次にしてまで動いても
他方は ありがたい とは思いながらも 相手が そこまで自分のことを思って
動いてくれている とは 思い至らないものだ。
それが人間なのだろう。

しかしだ。

奥深い人間は 相手の 自分に対する思いや心の もっと奥を察知するし探る。
そして 相手の気持ちの深さに 思い至るのだ。

そのようにできるためには 自分自身の それまでの人生で
どんな経験をどれくらいし その経験から 何を学びとってきたのか が ものをいう。
その厚みが どこまで他人に寄り添えるか どこまでその人の気持ちが解るか を決める。
そして その厚みこそが 人としての真の優しさ なのだと思う。

しかし そうだとしても 叔母が心無い人だとは 思わない。
私がこの八ヶ月の間 叔父や叔母のことで奔走したのは 自分で納得してやったことだし
それを ありがたがってもらおう とは ハナから思っていない。
私自身の性格から やったことだから。

とはいえ 私だって人間だ。
虚しくない と言えば嘘だ。

でも でも と言うしかない。
自分で納得してやったことなのだから。


今 問題なのは 叔母に 私に頼らないで どう自立してもらうか だ。





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壁の塗り替え完了 ご苦労様でした‼️

故郷からの便りと味

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