FC2ブログ

今日は午後から 五月に亡くなった叔父の 納骨や永代経をあげてもらうお寺を決めるために
宗派の別院へ話を聞きに 叔母と叔父の息子と共に 夫と出かけた。

お通夜や葬儀 四十九日に来ていただいた僧侶のお寺が 叔父の家から遠いこともあって
叔母は できるだけ自宅から近くて お参りしたいと思った時に タクシーで直ぐに行ける
所の方がいい と言い 別院なら近いから できるなら別院へ納骨したい意向だった。

ところが 別院で話を聞くと 納骨や永代経は こちらでも引き受けないことはないが
法要は 最初にご縁のあったお寺でないといけない とのこと。
たとえそのようにする場合でも お寺の同意を得てからでないと 引き受けられないから
お寺側としっかり話をして了承を得てほしい。
でないと お寺同士で気まずくなっても困るから と言われた。

それだと 納骨した場所と法事に来てもらってお経をあげてもらうお寺とが違ってしまう。

別院の事務所で話を聞き終えた後 お参りして行こう と 四人で本堂へ行った。

そしてそこで 葬儀に来てもらった僧侶は 同じ宗派 というだけでなく 毎月のように別院へ
講話に来ていらっしゃることを 置いてあった印刷物を見て知った。

それなら なおのこと 別院へ納骨するから と 式を執り行ってもらったお寺へは言い出せない。

どうしたらいいものか 困ってしまった。

帰り 四人で喫茶店へ入り どうしたらいいか あれこれ考えたが それでも結論が出ない。

おまけに叔母は 友人から聞いた と言って 他のお寺へ電話したり友人に電話したりで
どうも話の中心が はっきり見えていない気がした。

結局 日を改めて お寺へ出かけて行って 納骨堂を見せてもらったり 話を聞いたり
しよう ということになって 二人と別れた。

夫は 縁があってお世話になったお寺だし 遠い といっても 毎日通うわけでもない。
お寺には個別の納骨堂もあるのだから 法要の時には そのお寺でお経をあげてもらい
供養してもらう方がいい その方が 永代経をあげてもらう意味が活きるのでは と
帰る道々 車の中で話していた。

私も お寺へは よく通ったとしても 毎月の命日か法要の時くらいだろう。
それくらいなら たとえ叔母がタクシーを使うとしても できないことはない と
思う。
祥月命日しかお参りしないのなら なおさら 遠い は勘定に入れなくてもいいだろう。
そう考えると 納骨と永代経も法要も 一つのお寺でしたほうがいい と 思う。

叔母は どのような結論を いつ出すのだろう。
はたして出せるのか 甚だ疑問だが 叔母の意思を尊重するよりないだろう。



スポンサーサイト



かたみ

サキボソリ❓

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)