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昨日の夜中 夫の携帯に 珍しく 次男から メールが入っていた。

夫は 最近特に 夜なべで柿の皮むきをして疲れるから 夜中はグッスリだし
携帯を枕元に持って行くことさえ 忘れてしまう。

昨日もそうだったから メールに気づいたのは 朝になってからだった。

夫は めったにない次男からメールがきたこと おまけに夜中に入っていたことに驚いて
おい ・・から夜中にメールがきているぞ
と 私を呼んだ。

二人してメールを読むと またその内容に驚いた。
次男らしからぬ 何か深刻なものを感じさせる内容だったからだ。

三人いる子供のうち いつも私の頭にあって 気にかかるのは次男のことだ。
末っ子ということもあるが 十分に 生きる力をつけてあげなかったのではないか という
親としての後悔と不安が いつも私の中にあるからだろう。

三十も半ばを過ぎた いい歳の息子なのだから なにを今更 親でもあるまい・・・
そう 思いもするが やっぱり気にかかるのだ。

家から仕事に通うか もっと近くにいれば 行き来も頻繁にできるし 様子もわかるから
心配の種も少ないが 離れていて おまけに土曜も仕事のことが多いから
次男もめったに帰って来ないし こちらからも なかなか行けない。
だから よけいに気がかりになる。


次の日曜に 一緒にお昼ご飯でも食べがてら 様子を見に行こうか・・・
夫も気がかりなのだろう そう言っている。

調理の簡単な冷凍物や野菜やお米 健康を害した時のための薬品などを持って
今度の日曜日 次男のところへ行くことにした。





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