FC2ブログ

今日は 朝早くに家を出て しばらくぶりに 夫と次男のところへ行って来た。
何日も前から 簡単に調理して食べられる冷凍食品やお米 野菜 薬など
買い求めて 持って行く準備をしていた。

車にそれらを積んで 出発した。
高速を使って行くと 二時間もかからずに 息子のアパートに着いた。
家を出る時に カーナビに目的地を入れて向かったから 迷うこともなく
行き着けた。

部屋に荷物を下ろし この秋 息子が社員旅行で行った香港やマカオでの話などを聞いた。
息子の様子から 内心心配していたようなことはないようで ほっとした。
二時間かけて来たかいがあった。

お昼ご飯を一緒に外で食べたあと それじゃあ 帰るね と アパートを出た。

来るときと同じように カーナビに目的地を入力すればいいものを 夫は
最初のインターから乗る高速道路の上り口 と入力した。

私は えッと思って 上りなの?下りじゃない? と言うと 夫は
上りだろ?上りで間違いない❗️
と 言い張る。
こういう時 夫は絶対に自分の意見や考えを曲げない。そうわかっていても このまま走れば
逆方向へ行ってしまう。だから 私は重ねて
ここから上りって 🗻が見える方向へ行ってしまうわよ。反対方向へ向かわなきゃア。

そう言っても 絶対に自分は間違っていない と言い張る。
その間も 車は どんどん 来る時には見なかった景色の中を走っている。

そうしているうちに 夫も これはおかしい と思い出すものの
間違えた お前の言った通りだった とは 口が裂けても言わない。

いつもなら こうなったら 私は黙ってしまって 一切口を出さないのだが 今日は
自分が正しい という思いが強かったから それでも
おかしいじゃない 来る時にはこんなのなかったよ 絶対 反対だって❗️
と 言うと 夫は
ウルサイ‼️ もう口を聞きたくない‼️
と 怒ってしまった。

それでも 方向が間違っているのは確かだったから ブツブツ言い訳しながら
一度高速を下りて 入り直した。

しばらく走ると 来る時下りたインターを過ぎた。
やっぱり 逆だったのだ。

夫は 上り下り を間違えたのではなくて いっぺん下りなきゃいけないところを
下りなかったのが いけなかったのだ と 運転しながらしきりに言っている。

どんなことがあっても 絶対に 自分が悪かったとは言わない人 とわかっていたが
今日ほど呆れたことはない。

私が 自分の言葉で言ってもダメでも パッドに記載してあることなら夫を黙らせられる そう思った私は 持っていたパッドで調べ出して 夫の横で 書いてあることを読み上げた。
ほら 上り下りは こうだって書いてあるでしょ と言っても 夫は
それで間違えたわけじゃない と まだ 言い訳のようなことを ウジウジと言っていた。

ここまで強情な人だとは‼️

呆れ果てた私は それからは口を聞く気にもならず 家に着くまで ずっと目をつむっていた。

でも、こんな夫だが 気持ちを引きずらないから 家に着いてしばらく経った頃には
何もなかったかのように 普通に話しかける。
私にはそれが信じられないが そうなると こっちも黙ったままではいられないから
仕方なく 返事をしないわけにはいかなくなる。

マッタク マッタク ❗️ こんなことの繰り返しって 嫌になるわ〜😞








スポンサーサイト



年末の予定

温熱療法の効果

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)