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 娘の住まいから 孫の入院している病院へは
まず すぐ近くのバス停からバスに乗り 渋谷駅まで行く。
そこからはたくさんのルートでいろいろな会社のバスが出ている。
そのうちの一路線に乗って 病院前で降りる。

 電車だと 渋谷から一駅乗って タクシーを使う。
 渋谷駅からでも 勿論タクシーに乗ればいいのだが 少しでも安く行こうとするから
たった一駅でも 電車に乗る。
 昨日も今日も雨だったから 一駅電車に乗ってから タクシーで行った。

 それにしても 渋谷は日にちに関係なく いつも繁華で 人が多い。
 昼日なかに どうしてこんなに人が歩いているのかと不思議なほどだ。

 電車も同じだ。
 とにかく 空いた座席がないどころか 立っている人の方が多い。

 それに バスにしろ電車にしろ
乗り換えやホームと改札口の間など とても「歩き」が多い。
おまけに 階段だらけだから 昇り降りしなければ電車に乗れない。

 足の悪い私は エスカレーターやエレベーターを探すのも大変だ。

 思うに きっと 都会の老人の方が 田舎の老人より 足腰は強い。
田舎は なんたって どこへ行くにも車だ。
だから 動いてはいるかもしれないが 「歩き」ではないから 足は都会には負ける。

 案外 都会の老人のほうが 長命かもしれない。

 閑話休題

 今日 早朝に病院へ出かけて行く娘の代わりに
家事を終えて マンションを出ようとしたら
コンシェルジュに
「ご苦労様でした」 と言われてしまった。

 住人の部屋へ出入りする 家政婦かハウスクリーナーに
間違われたらしい。

 そんなこともあろうかと いつもなら 東京へは着物で行く。
 マンションの玄関に いつもコンシェルジュが座っていて
人の出入りを視ているし 住人の装いも乗っている車も それなりだから
へたな恰好だと(こちらにしたら普通の服装なのだが)
娘と一緒に外出すると まるでお手伝いさんか乳母のようにみられるからだ。

 それが今回は緊急だったし 病院へも通わなくてはいけないから
着物ではなく洋服で 出入りしている。それも いつも一人でだ。

 だから というか 案の定というか 間違われてしまった。

 娘に話したら 笑いながら
「なにそれェ~ なんでェ~」 と言っていたが。
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入院以来初めてのお昼寝

小児科病棟

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