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昨夜の十一時が 殺処分などの防疫のリミット時間だったが
どうやら処分が間に合ったようだ。

最初 八万羽 とあったニワトリの数も 七万八千羽 と 正確な数になって
マスコミのニュースでは言われるようになったが
そのニワトリだけでなく 餌や卵や糞など 農場内のすべてが消毒され処分された。

確認されてから三日間 延べ千二百八十人の人を動員しての防疫作業だった。

しかし これでこの騒動が終息したわけではない。
市内にある養鶏場を含めた農場には 卵はもちろんのこと
産物や物品の移動が 早くて来月初旬まで 禁止されている。

だから 鳥インフルエンザが確認された養鶏農家だけの問題ではなく
関係者は その間 一切の収入がない と嘆きのコメントが 新聞にあった。

規定範囲にある市内市外の池や河川の野鳥も観察が継続されるし
まだまだ終息にはほど遠い。

私が散歩するコースにある川も 当然観察される。
その川には 鴨の群れがいつも気持ちよさげに泳いでいる。
あの鴨たちの中にも ひょっとして感染している個体がいたり
感染によって すでに死んでいるものがあったりするのだろうか。

今回の騒動も もとはといえば ニワトリが野鳥と知らない間に接触したかどうか
で始まったことだ。
名古屋の動物園での騒動も同じだ。

人間には感染しない とはいわれるが 小さな鳥一羽からのことが
これほどまでに人間を踊らせ 騒がせるのだから 科学の力でなんとかならないものか
と 思ってしまうのは 私だけではないだろう。




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アレエ〜❗️恥ずかしいイ〜‼️

涙のでるほど大笑い

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