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昨日 夫とともに 指定の時間までに大学病院へ。

外来で受け付けを済ませた後 しばらく待合に座っていると 治療室から看護師が出て来て
治療室に入り 点滴をするための針を確保。 そして 車椅子で手術室へ。

夫は 一緒に前室には入ったが それからは私と車椅子を押す看護師だけが進む。

車椅子に座ったまま手術着に着替える。
ストレッチャーに乗り換えて いくつかの部屋を過ぎ 手術室内へ入って行った。

室内には 主治医の他に サブに付いてくださる医師・・この先生は 一時主治医が
県病院へ出向していた期間,担当医になってくださった,またとても熱心な医師で
一年間 日本のペインクリニックの草分け医師が在籍している病院での研修も
経験してみえる,またこの医師は 娘の友人でもある・・や助教授 若い麻酔医に
数名の看護師 が待ち受けていた。

主治医は 若いながら この病院の麻酔医では一番経験のある医師だ。
最近では 教授でさえ 処置の仕方を聞いている。
サブの医師も 主治医とともにこの科の中心で 二人とも人格的にも
もちろん医術にも 全幅の信頼を置ける医師だから 手術に対しての心配はない。

さっそく手術台へ転がるようにして乗り移り うつ伏せに。
こうなったらもう まな板の上の鯉だ。

私は怖いから 終わるまで ずっと枕に顔を押し付けたままでいる。

瞬間 両腕 両足 肩 胸 背中 に 看護師や医師が群がるようにして 手術台の周りから
点滴や 血圧計 心電図を測るための吸盤のようなものなど 一斉に着けにかかる。

そうして手術が始まった。

痛み止めの注射をした後は 鈍い痛みが残る。
そして 医師は 映し出される写真を見ながら その部分に 深く針を刺したのだろう。
電気を入れる部位を確保した後 多分 神経の元を 写真や私の反応を見ながら探る。

私の反応とは
ここだ❗️
とヒットすると イタアアイイ〜〜〜〜‼️‼️‼️

そこへ電気やステロイドなどの薬を 徐々に流したらしい。その間 数分だっただろうか。
痛みはもちろん持続している中でのことだ。

でも それでお終いではなかった。

またまた探って イタアア〜〜アアイイイ‼️‼️‼️‼️
の部分へ 今度は 耐えられるギリギリの痛みの中 なんと 十分間 電気を流し続けた。

あの痛さと恐怖は 普通の手術では経験しないものだ。
なにせ神経根を 電気熱を流したり当てたりして 凝固させるのだから 麻酔をかけていては
目当ての神経に当たっているのかいないのか 判断ができない。

この治療法は 今の日本の最先端の 神経の痛みを緩和する術法だから 耐えるよりないのだ。

こんな痛みを我慢してまで受ける手術なのだから 少しでも効いてもらわねば割りに合わない。

でも すぐに効果が現れるものではないから 効いているのかいないのかわからない という
もどかしいものでもある。
早い人で一週間から十日 人によっては 効果が現れるのは数ヶ月もかかることがあるのだ。

今はまだ 左足には かすかに痺れが残っていて 力も入らないし 重くてだるく鈍い痛みがある。

せめて 左足に来る激烈な引き連れが緩和すれば 腰の痛みはそのままでも
随分 楽になるのだが・・・。

ともあれ 手術自体は 無事に済んだ。

前回のように 術後の 強い下半身麻痺も起こらなかったのは 幸いだった。

予定通り 明日までの入院となった。

ヤレヤレダ 😰😞
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病室というところ

実は明日 イタアイ〜〜〜〜‼️‼️をしますウ〜❗️

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