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昨夜 長男家族が揃って 私の誕生日が近いので プレゼントを持ってやって来た。

当日が平日で 孫たちもそれぞれ塾があったり 息子も残業で なかなか家族四人が
揃って来られない

バレンタインのチョコを持って来てくれた時も インフルエンザの真っ最中だった。
そして昨日も 点滴に通っている有様だ。

私自身 どうも今年は あまりいい始まりをしていないが 息子家族は 皆元気でいるし
下の孫は 四月から中学生になる。

背が みるみる伸びていくし 手や足も 今では 父親である息子より長い。
足だって この足に合った規定の靴👞があるの?というくらい 大きい。

昨日は 制服を誂えるのに サイズを測りに行って来た という。
裄に合わせると 百七十五センチのサイズの制服になった と 嫁が話していた。

剣道をやっている高校生の孫は 自分が学びたい分野の研究をしている大学を 目下検索中。

東京の娘家族は 昨日あたりから帰省して また スキー場へ行く予定だったのが
私のインフルエンザで来られなくなってしまった。

その代わり 孫の幼稚園のお友達家族が 今冬マンションを借り上げている 越後湯沢へ
お誘いを受け 今日から行ったらしい。

帰省するより お金はかかっても 余程その方がいい。
下の子は 当家のベビーシッターに一日中預けて 上の孫は スキースクールへ入れておけば
自分は 心おきなく スノボで遊べる。
一日遊んでも 後は温泉につかり 上げ膳据え膳だから 子供達と一緒に寝てしまえばいい。

金曜日にある 上の子のスケート教室にさえ間に合うように 東京へ帰ればいい。

次男は次男で 毎日仕事に明け暮れてはいるが 今のところ 元気らしい。

子供達や孫たちは 日々成長し大きくなり 彼らの世界で 精一杯生きている。
待ったなしで育っていく孫たちには どんな未来が開けているのだろう。

我が家の三人の子供は 互いに経済格差を抱えつつも 仲良くしているのが嬉しい。
ここで生きるこうして生きる と 見つけた場所があって そこで懸命に生きている。
不器用な者は不器用なりに 力があってそれなりの世界を得た者はそれを失わないよう
努力していくだろう。

懸命に生きる ことこそ 私が彼らに残し伝えたことかもしれない。
子供達は また彼らの子に そのことを伝えていくだろう。

私が こうしてグズグズしていても その先の彼らがみな 元気でいてくれるのが
毎日を 懸命に生きていてくれるのが 何にも勝る 誕生日プレゼントだ。
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今日も相変わらずの医者通い

インフルエンザの忘れ物が大変で

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