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今日は 大学病院 それも診察は午後の予約。

バスの中から眺める周囲の山々は 今 ツブラジイの花の真っ盛り。
モコモコと盛り上がった黄色い花で 山腹が覆われている。

大学病院に着くと 学内に繋がる道々は ヒトツバタゴの木々が 枝や葉が見えないほど
真白な花に覆われて いつもより大きくなって並んでいた。

いつになく痛みの強い患者が多かった今日の午後は 受診が終わるのが
とても遅くなってしまった。

迎えに来てくれた勤め帰りの夫の車で 自宅へ向かう途中には
畑には 一面枯れ色に近くなった麦の穂が揺れ 山際には これも黄色くなった竹林が
あちこちに点在して 風に揺れている。

今は 私の住んでいる地域で 一番 春の終わりを感じさせる ダイナミックな季節だ。
一年の中で 最も木々の生命力と輝きを感じる情景でもある。

都会に住んでいては 決して見られない 感じられない季節の情景だ。

こんな素晴らしい山々や木々の様を見られる地域で暮らしている幸せを
しみじみと味わいながら 車窓を眺めて帰って来た
日頃の痛みも トリガーの痛さも しばらくは忘れる思いで・・・。

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