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長男宅の上の子が 高校の修学旅行に行っている。

三泊四日の旅程で 九州が目的地。

出かける前々日に我が家へ来た時には 長崎が楽しみ 特にハウステンボスが と
言っていた。
ハウステンボスには一泊するのだ とも言っていた。

帰りがけに 気をつけて行ってらっしゃい 楽しんで来てね と言うと
はあ〜い!帰ったらお土産持って来るから と 笑顔で言って 車に乗り込んでいた。

昨日 知り合いから 生みたての卵をたくさんいただいたので
十個をお福分けして 夫に 長男宅へ届けてもらった。
すると 玄関に出てきた嫁が うかない顔で
修学旅行先から スマホで「帰りたい・・・」と 電話してきた と 夫に言ったらしい。

何があったのか・・・よっぽどのことがあったに違いない。

四月に学年が変わって クラスも新しく編成された。
新しくなったのはいいが 今度のクラスには 一年生の時に同じクラスだった女の子が
一人もいなくなってしまって 他の子は 同じクラスからきた子たちと固まってしまい
自分の居場所がない・・・と 悩んでいることは 以前 嫁から聞いてはいた。

修学旅行は たいていグループでの行動が多い。
一月経って 新しいクラスメートやグループに 少しは慣れて
楽しく通っているのか と思っていたのに どうやら そうではなかったようだ。

孫の年頃でグループからハジカレルのは 苦しい。
決して性格も悪くはないから 単に ヨソモノ的感覚でハジカレているのだろうが・・・。

子供の世界も大人の世界も どのような場所や場面でも こういうことがある。

多分 日にちが経てば 同じような性格の子や 孫と心を通わせられる子が
きっと見つけられるだろうが そうなるのには たった一月 は短すぎた。

高校生活で一番の思い出になる修学旅行が 嫌な記憶だけで過ぎてしまっては
本当に残念だし 可哀想だ。

今夜 帰って来たはずだが どんな土産話を持って 来てくれるやら 気ががかりなことだ。
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