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今夜 修学旅行のお土産を持って 長男宅の上の孫が 母親と一緒に来ていった。

長崎土産に 福砂屋のカステラを買って来てくれた。

スマホで撮ったたくさんの写真を見せ 行った所所での思い出話をして帰った。

今夜は もういつもの孫だったが 心身ともに疲れ果てた様子で帰宅したらしい。

クラスやグループ内で 気の合うクラスメイトもいなくて なかなか馴染めず
修学旅行中も 気の重いことがあったらしく あまり面白くなかったらしいが
それでも 今の時代はいい。
母親とライン電話をして気を紛らしたりしながら 旅行を終えて帰って来た と言う。

もともと 慎ましやかな子だから 持って行ったおこずかいも 使いきらないで
たくさん残して帰って来たらしい。
おまけに 残して来た金額の中から 私が餞別で持たせた額だけを手元に残し
あとは母親に返した と言う。

残したりしないで いいなぁと気に入った物があったなら 買ってくればよかったのに
本当に欲のない子だ。

こんな性格の孫には かえって なんでも買ってあげたくなる。

日常の中でのものは 息子夫婦が考えてあげるから 私は 日常的でないもの
例えば 着物の類などを と 少しずつ整え始めた。

浴衣や帯 下駄を手始めに 十代のうちに一枚は作ってあげたかった着物や帯など
その年の誕生日に合わせては 届けている。
二十歳には 本格的な振袖を とも 心づもりもしている。

高校生になっても いじらしいほど素直な 私たち夫婦にとっての初孫が
幸せな人生を歩めるように ずっと見守っていきたいものだ。

その初孫の 十七歳の誕生日が もうまもなくやってくる。



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