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共謀罪法が 成立した。

国会で充分な審議がなされた後の成立ならば 国民が納得する説明がなされた後の
成立ならば なんの懸念もない。
それらが不充分であったからこそ 知識人でなくても 法の曖昧さとともに 不安が残る。

法の適用範囲の曖昧さや拡大解釈のおそれ 権威者の暴走のおそれも 有識者は指摘している。

それらのことからだろうか 国連でさえこの法案に対して危惧を表明しているらしい。

行政や立法側が彼らの意思だけで 民意を反映しないで 早急に立法化した という
テレビのニュース解説は 国民の大方が賛同するものではないだろうか。

昨今の政府をめぐる様々な問題は 一極化していることによって
政府が横暴になってきていることの証のような気がするのは 私だけだろうか。

民主主義国家らしく 民主主義がまかりとおり 国が平和で 国民が幸せに暮らせるような
そんな政治を 国民の全てが心から望んでいる。
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久しぶりの一人の夜

青梅を漬ける

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