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今日は 午後から 市内のホールであった 和太鼓集団の演奏を聴きに
夫と出かけた。

演奏会へ足を運ぶのは 今年になって 二十五弦の琴の演奏と今回で 二度目。

ましてや 市内で開催される演奏会へ行くのは
孫が 当時所属していた合唱団の合唱を聴きに行って以来 五、六年ぶりだった。

今回は 夫が 行きたい と言い出し 私は おまけのようについて行ったのだったが
たった演者八人のステージは 迫力満点の 素晴らしいものだった。

満席の聴衆は 太鼓や笛 尺八 太棹 の 一糸乱れぬ演奏と大音響に合わせて
手拍子をとり 楽しんだ。

創設者の名前を そのまま団の名称にいただく団だったが
さすがに創設者は よる年波のせいだろう
舟唄を歌い 尺八に合わせて 船頭の動作を 手踊りで表現していた。
雄々しく猛々しい太鼓の合間のことだったから
しっとりと それでいて力強い唄と踊りだった。

およそ一時間半ほどの時間だったが 素晴らしい演技に 元々 太鼓が好きな夫は
いたく感激して 帰り際に 演者に 握手を求めていた。

素敵なもの 素晴らしいもの 美しいもの には
すぐ感激する夫だ。

でも 夫ならずとも 彼らの躍動感や演奏は 聴衆全てが魅了された。

和太鼓 という 日本古来の伝統楽器の演奏会だったからだろう。
若い人だけでなく かなりのお年の方も 多勢みえた。

帰ってからも 頭の中では 太鼓や笛 尺八の音色が 響いていた。

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腕の違い

夫婦というもの

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